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酒とデザイン / sake to design
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swedish Newspaper




買い付けによく行っていた頃、現地に着いて真っ先にするのが段ボールとこの新聞紙の確保。商品を日本へ発送する時に必要となる必須アイテム。国によってサイズは違うのだけど、このスウェーデンの新聞は梱包するサイズに丁度よく欠かせない。(ホッチキスで新聞の真中を止めてある事以外は完璧)万が一、現地で調達出来ない場合を恐れて、買い付けに行く時には必ずまた持っていった。ちなみに僕が以前、目黒通りにcraftをしていたころ、この包まれた新聞紙を丁寧に伸ばしてお客さまへの梱包材としても代用もしていた過去も。いいか悪いかは別として、商品も含めてリサイクルしているなぁと思ったり。話は変わるけれど小学生の頃、教室の窓って新聞紙で拭いていましたよね?綺麗になると言われていた記憶が。。あっ、伊東家に連絡するべきかなぁ?
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kaj franck / ハンドル付きボウル




kaj franckが60年代中頃にNuutajarviの為に制作したガラスボウル。カルティオやティーマなど日常的で普遍的なデザインを数多く残しているデザイナー、kaj franck。気泡が入ったごく普通の形をしたボウル部分にガラスの板状の物をクニャと曲げてハンドルにしている。ただそれだけ。ガラス職人がひとつひとつ制作しているので物によって微妙に形が違うと思うけれど、このコンセプトがデザインであって微妙な歪みやガラスの付き方はあまり重要ではないのかなぁと思う。





kaj franck ハンドル付きガラスボウル w18 × h 10 (ハンドル部分まで 17cm )



¥24,150._











*ウェブショップを製作中です。完成までの間、商品のお問い合わせはmailかtelで承ります。












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philippe starck




よく晴れた午後、渋谷界隈を歩いていると、なんだか見覚えのあるバイクが目に入る。アプリリア(イタリア)から発売されていたスタルクが90年代中頃にデザインしたバイク。世の中がスタルク化していた頃のプロダクト。一度前を通り過ぎようかと思ったけれど記念に撮影。それにしても「記念に撮影」と思って撮った写真は実に溜まる一方なので、ここぞとばかりにブログにアップ。これで何の思い残す事なく画像をデリートできます。ポチッとな。それにしてもずっと画像を見ていると「バイクメ〜ン」みたいにヘッドライトがスタルクの顔に見えてきました。なんだか車体も体系と似てるし少し怖い。
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post modern




銀座の中央通にあるポストは赤ではなく、青みがかったグレー。この通りの外灯や喫煙所も同色。これは景観を損なわない為だそう。止めてあった自転車の色が微妙に違うのが玉にきず。(土日は歩行者天国になっています)
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erik hoglund / デキャンタ




僕がエリック・ホグランのガラス器を初めて見たのはスウェーデンではなくて青山にあったideeの3階だった。当時ideeにいらした大熊さんにホグランの展示会をするとの事で呼んで頂いたレセプションで初の対面。作品の素晴らしいさはもちろんの事なんだけど、そんな事より知らなかった事が情けないやら恥ずかしいやらで喉が乾いてジュースばかり飲んでいた記憶がある。その当時は買い付けに頻繁に行っていたはずなのに頭でっかちになっていたせいか、全く気づいてなかった。なんとも視野が狭い僕。そんなわけでその後の仕入れにちゃっかりとホグランの作品が入荷されるようになったのは確たる事実なわけで。今でもホグランのガラス作品を見ると大熊さんの笑顔と同時になんだか喉が渇いてきます。





erik hoglund デキャンタ



sold







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open




本日、5月14日にオープンする事ができました。プレオープンと何が違うかといえば、商品も含めてあまり変わらないんだけど、新しい土地なのでいろいろと免疫力をつけといた方がいいかなぁと。肝心な商品はまだ届いていない物もあるのですがゆっくりやっていこうと思います。







皆様のご来店を心よりお待ちしております。







(キャプテン、FWA年間最優秀選手受賞おめでとうございます。あと残り2試合全勝でお願いします)
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ettore sottsass / ポスター






「メンフィスは、ある朝、2人の老夫婦がビスケットや牛乳を売っている牛乳屋に向かっている時に頭の中に浮かんできたものだ。すべてがラミネート板で作られていた。無邪気さと優雅さに溢れていて、クルミ材のような高価な材などではなく、安価なラミナート板でも詩が創れるんじゃないかと思ったのだよ。」





2007年ロンドンで行われたエキシビジョンのポスター 60×84センチ



¥4.200._







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duralex/picardie ふたたび




以前にwwwで紹介したduralex。その時は確か赤色を見つけた時だったと思う。その時に購入した赤色グラスは戸棚の中にしまい込んでなかなか日の目を浴びないグラスの一つになってしまった。やはりクリアが一番かなと。

しかしこのグラスはつくづくすばらしいプロダクトだなぁと思う。耐熱、耐久に優れていて価格がとてもリーズナブル。ただ最も惹かれるのはその使いやすさだと思う。ちょうどグラスを持つ手の位置にカーブしている溝にしっくりと手が馴染むので飲みやすい。普遍的なデザインなのであまりシーンを選ばない。古今東西どこの場所だろうがどの国であってもそっと馴染んでくれる。大量生産品でここまで完成された物を僕はあまり知らない気がする。





¥399._







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craft_one


大人3人お酒の席。chiar_oneって何故chair_oneって名前なんだろうと友人が呟く。「確かに。」すでに泥酔状態のもう一人の友人と僕。あの椅子の形状からしてもっとあるべき名前があるんじゃないかと。座面は一体型で蜂の巣状の格子型が繋ぎ合わさって立体にしたような形で圧縮したアルミダイキャスト製。脚部分はアルミニウム。なのでとても軽い上、屋外で使用できかつスタッキングが可能。(画像の脚はコンクリート仕様)座面は一体型で、スチールロッドでつくったイームズやベルトイアとも違う全く新しいフォルムで革新的かつコンセプチャルな椅子。なんとなく技術的な名前がついても良さそうなのにchair_one。

きっとグルチッチは工業デザインの歴史において、とても重要な椅子をデザインした、と思っていたのかもしれないし、彼の中でベスト、という意味が込められていたかも知れない。とまぁ勝手に思い込み酔っぱらっている僕らは妙に納得。ワイン追加しますか、とそんな調子。

そんなお酒の席で名前をつけた「craft_one」もベスト、と思える商品構成を目指して行こうと思いますのでどうぞ宜しくお願いします。
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奥野ビル(銀座アパートメント)




この度、無事にお店をプレオープンさせる事ができました。まだまだ途中段階だと思いますが少しずつカタチになればいいなぁと考えています。今回お店を出店するにあたって一番聞かれた事が「何ゆえ銀座なの?」。確かに。まぁ色々と理由を書くと長くなるので割愛。でも理由の一つにこの建築だったからというのもあるんです。奥野ビル(旧名:銀座アパートメント)竣工1932年(昭和7年)、設計の川元良一は同潤会アパートを手がけたとされる建築家。スクラッチタイルと呼ばれる外装や蛇腹式手動エレベーター、当時は地下に大浴槽とボイラー室があり、そこから各部屋にスチーム暖房が施されていた事(かなりハイテクかと)や階段手すり部分にみられる内装は当時の高級アパート(今で言うマンション)を思わせる佇まい。今では居住者はいませんが数多くのギャラリーや骨董店などがテナントとして居住。中央区の文化財にも指定されています。





とまぁ、建物を見に来られるだけでも楽しいと思いますのでお近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
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craft_one プレオープンのお知らせ




concreteを終えて早いもので約2ヶ月が経ちました。

その節はお客様、友人、知人には大変お世話になり、感謝の気持ちをきちんと伝えられなかった方も大勢いらっしゃいます。この場を借りてあらためてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。



季節も冬から春に変わり桜も散り終え緑色の葉がとても力強く感じるこのごろです。僕らも満を持して、とまではいかなかったのですが、5坪もない小さなインテリアショップを4月29日よりプレオープンというかたちではじめる事になりました。とはいえプレオープンとオープンの違いは具体的にはあまり変わりませんが新しい場所であり未知数な場所のため様子を見つつ少しずつその土地に馴れたいなぁと考えたためこのようなかたちを取らせて頂きました。それだけが理由ではないのですが…きちんとしたかたちは5月中頃を予定しています。



4月29日(水)より 12時〜19時 不定休

東京都中央区銀座1−9−8奥野ビル102

03−6228−6901

craft_one



※こちらのお店は飲食店ではございませんのでお気をつけ下さい
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craft_one map & information




104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル102

T&F:03 6228 6901 URL:www.craftcraft.net



平日 12時〜19時/日曜・祝祭日 12時〜18時

定休日 不定休



銀座線、丸ノ内線、日比谷線 銀座駅より徒歩約4分

有楽町線 銀座一丁目駅より徒歩約1分/銀座線 京橋駅より徒歩約3分
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