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酒とデザイン / sake to design
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frisk




暑い日が続いているのにも関わらず、左太ももの一部だけどうも暑さを感じられず感覚が鈍っている気がした。一日中、同じ箇所だけがスースーする。最近フットサルも行けていないので運動不足が祟ったのかなと思っていたけれど、どうもその類ともちがう違和感。お風呂上がりには一時的に治るものの、仕事中になるとまたスースーする。そんな太ももに違和感を覚えながら二ヶ月経ち、ふと帰宅して着替えをしようとした瞬間、まさかと思いつつも信じがたい原因を判明。ひとり愕然。というのも僕の左ポケットにはいつも青いフリスクは入っていて…。場所を変えるのは勿論のこと、なんとなく刺激が弱そうなミドリに変更。なんともクダラナイ話だけど当の本人は割と不安だったので正直ホッとしました。ちなみに僕の田舎の方言ではスゥーとする事を「スースースー」と言う。
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frank o gehry




なんだか大蛇の標本のようなベンチは、一昨年のdesigntideで発表されていたゲーリーの作品。発表された当時は見に行けず心残りだったけど、今も展示されているの事を知らずに前を通りがかった。夜だった為、中には入れず(きっと昼でも駄目だと思うけど)、詳しい構造は分からなかったけれど、後で色んなサイトで知る事ができた。非常に細やかな技術なので製作サイドは大変だっただろうなぁと。きっと最初はこういったドローイングから始っていると思えばなんとも素晴らしい完成度。それにしても夜のガラス越しだと余計に恐竜展のよう。
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stig lindberg / adam




コバルトブルーのドット柄が印象的なプレートはstig lindbergによってデザインされたテーブルウェア。良い意味で微妙だと思う。もしドット柄が安っぽい人工的なプリントだったら、ちょっとどころかかなり厳しいかも。手書きでは無いにせよ、色の濃淡や色とびなど、どことなく人の手を感じれれる色の滲みが良いなぁと。あとリンドバーグの素晴らしい所はデザイナーでありながらディレクションする能力にたけている所。同じ形状の器にプリント(柄)を変える事によってバリエーション(spisa ribb、aster、prunusなど)を増やす事で、新たに型を作る事もなくコストの削減に。型を流用しつつも全く別なシリーズだと感じるデザインは流石だなぁと思ったり。それはそうとadamといえばこっちも気になる今日この頃です。



stig lindberg / adam plate (1 pcs)   17 cm



¥6,300._





*ウェブショップを製作中です。完成までの間、商品のお問い合わせはmailかtelで承ります
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蒸し暑い日は




ブログの写真でも撮ろうと思って、過去の画像を何気なく見ていたらこの画像に嫌でも目が止まった。満月を見ると変貌する狼男と同じように、僕もビールの画像を見たとたん心拍数が上がり、血液が鉄砲水のように激流し、遠吠えまではしないにしても流石に物を撮る気分ではなくなったので、ブログをご覧の皆様も、こんな蒸し暑い日はこのビールを目指して本日も頑張りましょう。と写真を撮らない理由を見つけた大人げない僕でした。



*お店紹介で雑誌 casa brutus に掲載されました*
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signe persson-melin / spoon




このコーヒースプーンは前回紹介したシリーズもの。持ち手のコルク部分がコロッとした丸いフォルムと、スプーン部分が人間工学的要素を全く無視したような丸い形状がなんだか憎めない脱力感のあるデザインに。このタイプのフォークがあるとしたら、なんとも使いづらいだろうなぁと思うけれど、スプーンだったら日々使えそうです。小さな子供がこのスプーンを握って、必死にヨーグルトを食べているのをなんとなく想像出来るようなスプーンかなぁと。子供に限らず大人の方も是非。



signe persson-melin / spoon   h 13 cm   



sold





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午後のひかり




午後になると心地よい太陽のひかりを差してくれる唯一の窓。小さなお店なので窓があるだけで随分と広がりを感じられるし、時間を感じられるのがいい。そんな午後のひかりを感じられるのはそう長くないらしい。隣の空地に随分と大きいビルが建設中で、ビルの間隔もなく建つらしく、どうも日が差しこんでくるとは思えないし、携帯の電波も怪しいところ。なんとなく余命を告げられている安っぽい映画みたいで嫌だけど、残り僅かな午後のひかりを体いっぱいに浴びて人生(仕事)を謳歌したいと思います。といいつつも年内は全然大丈夫なんだけど。



*お店紹介で雑誌 fudge に掲載されました*
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gio ponti / 娘への手紙 2




以前紹介したgio pontiの手紙の別仕様のご紹介。横顔から無数の線がグラフィカルで美しい。手紙の内容が分からないのがもどかしいけれど、その分色々と想像する楽しさもある作品かと。gio pontiの作品と言えば僕も一点だけ持っている。それは13年くらい前、何気なく入った吉祥寺のジャンク屋さんでみつけたこのお皿のシリーズを二束三文で購入。その後いつも玄関口に置いてある。案の定いつの間にか鍵だの手紙などを置くお皿になり、なかなか美しい柄が見えないでいるので、今日にでも場所を変えてあげよう。



gio ponti 娘宛の手紙(額つき) w 34 h 42 (額のサイズです)





sold





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ベナユンが2013年まで契約延長しました。本当に良かった*
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marc newson / talby


機種変までして欲しかったマーク・ニューソンのtalbyはもう使い続けて4年半が経つ。正直初めの頃は扱いにくかった。今までの携帯に比べてボタンの間隔が遠く、滅多にメールをしない僕でもかなりストレスだったし、耳を当てる部分が端っこなので馴れるまでなかなか苦労した。そんな塗装も剥げ落ち、下地まで見えている僕の携帯はなんだかt-800のよう。それは別としても特に替える理由もないので今も使用している。けど意地で変えないと決めたわけではない。どうも長年使っていると僕と携帯の間で変な友情的な気持ち(この場合、t-2のジョン役のエドワード・ファーロングが僕と言う設定になる、失礼)が芽生えて買い替えるタイミングを失っているというのが本音かも。pcや携帯などの電化製品は家具や古着と違って、買い替えなければならない時期が必ずやってくる。スペックは別として自分のライフスタイルに合わせて選ぶとすると通話とメールがあればいぃ〜と、なんだか舟歌まじりの結論に。よって当分使わせて頂きます。話は変わりこのランプ。それにしても80年代のデザイナーはカスティリオーニの影響を受けていたんだなぁとしみじみ思う。ジャスパーやグルチッチもしかり。…しみじみ。
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signe persson-melin / glass kettle


スウェーデンのboda nova社より1971年にメリンによってデザインされたテーブルウェア。ガラス、コルク、スチールの異なる素材の組み合わせが美しい。ガラスとスチールだけだったらバウハウスぽくなるけど、そこにコルクを用いる事でなんとも女性らしいデザインに。持ち手のグリップ感が本当に心地よい。直火は無理だけど耐熱ガラスになっているので一年中活躍できそうです。決してバランスが良いとは言えないけれどずっと使い続けたいと思わせるケトルだなぁと思う。コルクと言えばワイン。先週の土曜日は僕が尊敬してやまないお二人(o熊さんttさん)と男呑みin 中目黒(横並び)。次回は是非お宅にお邪魔します。それはそうとこのコルク物が一番欲しい。



signe persson-melin / glass kettle





sold



*お店紹介で雑誌penに掲載されました*
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michael james owen




リバプールファンにとってアンビリーバボーな日。移籍はするだろうと思っていたけれど、夢にも思っていなかったユナイテッドへの移籍。レアル移籍時も裏切り者と思いつつも、貴方が幸せだったらアタイは応援するわ、みたいな乙女心を持ててたし、ニューカッスルの時だって、まぁ怪我なく頑張れよ、ととそっと肩に手をまわす事のできる懐の深いオトコも演じる事できた。でもさすがにユナイテッドだと事情がまるで違う。はっきりと言えます。もうオーウェンできませんよ。対ユナイテッド戦の楽しみがひとつ増えたと前向きに捉えたいと思います。まさか二日続けてマイケルの話になるとは。
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michael joseph jackson




世界中が悲しんだニュースからあっという間に約一週間が経った。お店の営業後と自宅に帰ってからyoutubeで聞く程度のにわかファンだけど、やっぱりなんだか寂しい気持ちになるもの。初めて買った洋楽のカセットテープは「bad」。よく友達と「ダッ!」とか「フォー!」とか会話に盛り込んで話すのが流行ったもんでした(その後はメタル道に進んだ為あまり聞かなくなってしまったけど)。昨日行った友人の誕生日会の席でもお店のbgmでかかっていたり。(イビちゃんおめでとう!)僕でも何か出来ないかなぁと考えた結果、流石にこの歳になってお客さまに「ダッ!」とか言えないし、出来る範囲内で最大のリスペクトを込めて黒いパンツに赤いスニーカーを履く事にしよう。「ダッ!!」
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酒とデザイン in 目黒




昨晩はリアル「酒とデザイン」になっていた呑み会はイロドリイスさんsabo studioのs水さんttさんと目黒のイタリアンで。店員さんも素敵だし前菜、パスタ、メインまで本当に美味しくて、特にブイヤベースは彦麻呂じゃなくとも味の竜宮城や〜と叫びたくなるほど。それはもうワインがすすむすすむ。笑って呑んで食べた後にはデザート(ここではカラオケを指す)に突入し「酒とカラオケ」に変更。呑んで歌って笑っていたらいつの間にか朝になっている事に気づき解散。お土産でsabo studioデザインのアイスクリームスプーンを頂く。ありがとうございました。早速使わせて頂きます。取り急ぎjasper morrisonの「a book of spoons」に紛れ込ませておきました。違和感が全然ない。
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diy




エアコンを導入するだけでかなりの満足感を得られる事ができましたが、人間とはなんとも欲があるもので、今度はこの冷気を外に逃がしたくない(通常のドアが木製の普通のドアの為、開けっ放しに)という願望にかられドアを製作する事に。素人でも作れる素材はないかと近くのハンズへ。やはり銀座という立地からか品揃えが家庭向きな為に一時断念。豊洲にホームセンターがあるとの情報を聞きつけ行ってみる事に。埋立地感が漂う土地にキングサイズのホームセンターを発見。一日中いても楽しいと思えるほど何でもある。アメリカ的な広さなので迷子のアナウンスなんて常にヘビーチューンで、大人はドカドカと買い込んで車に詰め込んでいる。そんな資材コーナーを徘徊しているとなんだか良さそうな素材が。ポリカーボネート製の板状の物で軽くて、加工しやすく透明性もある(本来は屋根材とかで使用するみたい)。ドアとしてどうなんだろうと思いつつも購入。小一時間ほど格闘の末、無事完成。日曜大工感は多少否めないけどここはこれで良しとしよう。





*お店紹介で雑誌ananに掲載されました*
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stig lindberg / reptil




爬虫類のうろこをモチーフにした「reptil」シリーズは1950年代にstig lindbergによってデザインされた。僕が初めて北欧のデザインに目覚めたといっても過言ではない、stig lindberg。初めて北欧に行った時にはdominoシリーズやpungo、studioものしかよく知らなくて正直テーブルウェアもデザインしていたことすら知らなかったので初めて見るプロダクトの多さに驚いた。(物の裏面を見ては、えぇーこれも、あっこれもだ。そんな調子)ほんの10年程前は現地ディーラーに日本人が何故スウェーデンのlindbergを知っているんだ?と何人もの人に不思議そうに聞かれたもんでした。当時はネットで検索しても2~3件ほどしかヒットされていない時代。今ではなんと3,060,000 件。(yahoo調べ)確かに北欧ブームってあったんだなぁと他人事のように痛感。でもなんとなく違和感。北欧デザインといえば絵柄がカワユスで、シンプルなんだけど、温かみのあるデザインを指す傾向がある。わからなくもない。でもこういった物が北欧デザインの全てです、となっている風潮はなんだかなぁとボヤキを入れつつも色んな角度(視点)で捉えられる北欧デザインは素晴らしいなぁと思ったり。



stig lindberg / reptil vase   h 31.5 cm     ¥33,600._  

          plate   w 27 d 13 cm   ¥27,300._





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fifa confederations cup / south africa 2009




皆様お疲れさまでした。トーレスのハットトリックで始まりアロンソのフリーキックで終えたコンフェデ。(レイナは鉄壁でリエラは仕掛け続け、アルベロアはそつなく)連勝記録と同時に無敗記録も途絶えましたが、この時期で良かった。改善点とオプションも見つけられた大会だったと思います。(なにせ本番は来年ですから)僕らのチームからは最多の5人が代表に選ばれているという事を誇りに思いつつも、怪我なく無事に終えた事にほっとしています。つかの間の休息ですがゆっくりとオフを楽しんで下さい。あとここが一番重要なのですが5人揃ってメルウッドに帰って来て下さいね。(白いチームがゴチャゴチャ言っているので大変不安なんで是非とも宜しくお願いします)
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konstantin grcic / certamente_2




現在において、広義のアートの根源的意義は、自由さにある。生きてると、仕事、お金、法律、慣習など、何かと縛られていることが多い。その中でアート(文学、映画、音楽、カラオケとか含む)という存在の自由さによって、人はバランスを取っているのでは。ちなみに子供の発想や動物の動きもかなり自由で、つまりアートに触れたいという気持ちは、子供がかわいいとかペットが飼いたいとかいう気持ちと基本繋がってるのかも。さてデザインの存在意義は、そもそもは社会の潜在的要請だったかもしれないけれど、アートに重なる部分も次第に大きくなってきた。記録や伝達のために主に使われていた写真や映像が、やがてアートの一部にもなったように。

何が言いたいかというと、コンスタンティン・グルチッチのサラダサーバー。見た目ほど使いにくくないものの、ドレッシングは掬えず、松の実は掴めない。と普段使いには少々不自由かもしれないが、こういうものを作る自由がデザイナーやメーカーにあって、誰にでもそれを買う/使う自由があるのは、当たり前なようで大事なことだよなあと思う。アンチ用の美。わざわざこのサーバー向きのサラダを考えるのとか楽しそうだし。逆に。tt



konstantin grcic / certamente    h 26 w 8 cm



¥7,980._





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idee shop ecarte




idee shop ecarteが今月いっぱいで閉店するとの事でクロージングパーティへ。僕の中ではイデー=青山、だったのでなんだか少し寂しいけどイデーはやはりイデーなわけで。僕が雑貨屋さんで働いていた頃、イデーの存在はそれはそれはとてつもなくて、お店に入るのも緊張したもんでした(もちろん今も)。なんだろう一言で言うとライフスタイルを肌で感じる事ができる唯一のお店。場所、商品、音楽、食事、そして人らが一体となったイデー「らしさ」って本当に素敵だなぁと。その後ttさんイロドリイスさんの3人で焼き鳥屋へ。満席だった店内が帰る頃には誰もいなくなっているのに気づかない位、呑み笑い喋りたおしてました。楽しかった。朝方の渋谷はなんだか気が滅入るけど、それはそれとして場所は変われど「イデー感」にまた触れに行こう。
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konstantin grcic / certamente




2日続けてグルチッチ。イタリアのステンレス会社よりデザインされたこの物体は一応サラダサーバー。まだ使用していないので使い勝手は不明。(友人が購入したのでまずは聞いてみることにしてみます)ご覧の通り、どことなくというよりは、おもいっきりchair_oneです。よく見ると折り曲げている部分は溶接ではなく曲げて作られていて、こういった複雑な形かつ立体的に製作するのは難しいだろうなぁと察します。形はとても綺麗ですがサーバーとしてはどうなんでしょうか?。う〜ん、使いづらい場合は壁にでも吊るして楽しむ事にします。



konstantin grcic / certamente    h 26 w 8 cm



¥7,980._





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konstantin grcic / 2 hands 2


涼しい店内より耳寄りなお知らせ。さて、一度廃盤になっていたこのランドリーバスケットが装いも新たに。以前のタイプはフロスト仕様でしたが今回は落ち着いた色で展開。取り扱っている色はホワイトですが真っ白ではなくてグレーがかった白色(これもdiezの指定色なのか?)でかなり好み。ポリプロピレン製で軽く、両側に持ち手がついているので女性でも楽に持ち運ぶ事が出来ます。僕も使っているのですが一昔前に購入した為、白のフロストでどことなく90年代の香りがしますがそれはそれとして気に入っています。今住んでいる脱衣所が狭く置けるスペースはないんだけど、部屋に置いていても違和感が無い所が好きだったり。とはいえ欲を言えばフロストではなくホワイトグレーがいいなぁと。



konstantin grcic / 2 hands 2  w 40 d 37.5 h 35 cm





¥5,880._





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エコという名のもとに




タイトルを書いたと同時に少しだけチョロを思い出しました。さて近年「エコ」とう名の言葉をかなり多く聞くようになった。というより現代社会は「エコ」と背中合わせの存在になっている。その反面「エコ」という冠がついている物は疑うべきだ、なんて声もチラホラ。さておき、僕はこの「エコ」というヤツを僕なりに考えてお店で使うショッピングバックを布製にした。何の特徴もない生成り地のバックに申し訳なさそうな大きさで「craft_one」とスタンプを押しているものお渡ししている。紙袋だと捨ててしまう事が多いし、重量があると袋を2重にしたりするのでなんだかモッタイナイ。その後も使ってもらって忘れたころに「craft_oneに最近行っていないなぁ、久しぶり行くか銀座に」となればいいなぁと少し大人の笑みを含みつつ、take action !。調子に乗って「当店は地球温暖化に立ち向かう為、エアコンは使用しません」と言いたかったのですが不快指数が度を越えていた為、本日エアコンを購入する事に致しました。(銀座の夏はなんだか暑そうです)明日取り付け予定なので今日一日オデコと鼻頭を輝かせながら営業するとします。



g.ジョンソンの加入が正式決定。右sbは任せたよ。アルベロアと共に頑張って下さい。あとデゲンも。
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