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酒とデザイン / sake to design
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harri koskinen / shelfsystem


コスキネンの新作が数点発表された中で特に目を引いたのがこのシェルフ。オークの無垢材にアクリルの組み合わせが新鮮かと言えばそうじゃないけど、色つきではなく透明のアクリルを使うところがなんともコスキネン的かと。(フィンランド人だし、なんとなく)見たまんまですが、プルーヴェとペリアンのシェルフや、ブルレックのシェルフ、無印のスチールシェルフらを足して色を抜き取った感じ。類似しているから駄目とかではなくて、このシェルフがちゃんとコスキネンのデザインになっている所が素晴らしいし素敵だなぁと。異なった素材の組み合わせ。これはこれで好きです。あ、でもやっぱり一度現物が見たいかも。それはそうとこのキャンドルスタンド。小さいタイプがあるとは知りませんでした。どうみても同じシリーズには見えないんだけど…。
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old school




コンスタンティン・グルチッチがRCAに進む前にParnham Collegeで家具職人の修行をしていたというのはおもしろい。ウェグナーにしてもケアホルムにしても、ほとんどのデンマークの家具デザイナーがキャリアの最初に職人の下で経験を積んだのに似ている。1994年にデザインされたグルチッチのテーブルSCHOOLは、自分の手で木の家具を試作してた頃の作風を思わせるもの。成型合板の1枚のパーツ以外、既存の合板切って棒削って繋いだだけ。グルチッチのオフィスの名前はKonstantin Grcic Industrial Design (KGID)だけど、このテーブルはインダストリアルデザインというよりはクラフト。ディテールの仕上げが異様にきれいなので、いわゆるクラフト感はないけれど。この感じは、その後の鉄板曲げたいろいろな家具に繋がっている。特に無印のサイドテーブルの原型のような。...などなど、そんなことはどうでもよくて(というかあまり関係なくて)、いいテーブルだと思います。個人的には何となく似た感じのするジャスパーのプライチェアより好き。tt



konstantin grcic / school side table      ¥33,600._



*使用感のない美品ですがユーズドなのでこの価格です。

*ウェブショップを製作中です。完成までの間、商品のお問い合わせはmailかtelで承ります
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夏仕様


少し前の週末、中央通になんとも涼しげな氷のオブジェが数体並んでいて、その中から見たことがあるような造形はまるでホグランの灰皿からこっそり飛び出してきたような牛のモチーフ。ホグランといえば先日までelephantで行われていたホグラン展も良かった。話は変わり今週末の日曜日(23日)ですが当ビルのエントランス部分で某映画の撮影がある為、関係者でごった返していると思われますが、営業しておりますので「関係者です」と言わんばかりにご来店頂けたらと思います。
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liverpool vs stoke / week2(h)




4-0。開幕戦とガラリと変わった試合内容でした。もたつくシーンもあったけど、プレスも早いし、パスも気持ちよく繫がる場面もあり、全員がハードワークして勝ち取った勝利かと(ただ相手もプレスも甘かったけれど)。それにしてもgジョンソンが素晴らしかった。(2点目のボレーシュートは身体能力の高さを見せてくれたなんともゴラッソなゴール)しかもあの攻撃力は先シーズンでは見られなかった光景なので非常に楽しめました。ベナユンも相変わらずの知的あふれるモダンなプレーでアクセントを付けていたし、ルーカスもボックス内への飛び出しは脅威だった。それにしてもキャプテン。相手選手をえぐるようなトラップを見せられたら早朝から惚れてまうやろ。そんなわけで、とても気持ちの良い二度寝ができたのは言うまでもありません。(午前4時キックオフ)
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tottenham vs liverpool / week1(a)




2-1。まさかまさかのマッカーサーな黒星スタート。アウェイとはいえ先シーズンの終盤に見せたあの強靭なまでの輝きは一体何処へ。チーム全体がバラバラで落ち着きどころもなく、去年とほとんど同じメンバーにも関らず、ろくにパスが繋がらない理由を抜けたアロンソのせいにしたくはないわけで。(がんばれルーカス)挙句の果てにお粗末なcbお二人の豪快なバッティングまで披露。そんな中、新加入のg.ジョンソンの攻撃力は期待できそう。ベナユンも先シーズンに引き続きアクセントになりそうです。去年は2敗しかしていないのに優勝できなかったことを考えると、なんだかいつもより日差しが強く感じる気がします。あー、切り替え切り替え。
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web shop


ウェブショップを製作中です、とブログに記載しているものの随分と時間だけが経ってしまいました。反省をこめて夏休みを返上して製作に励みたいと思いますので、夏休み期間中に銀座にお越しの際はぜひお立ち寄りください。と言い訳をしてみる。尚、只でさえ狭いお店なのに撮影(店主)をしている為、若干ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。
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alberto aquilani


去る者もいれば来る者もいるわけで、悲しんでばかりはいられません。アクイラーニと合意に至ったそうであとはメディカルチェックのみとの事。元リバプールの愛すべき問題児のリーセによるとハードワークができボール扱いが上手く、ボックスに侵入にてゴールも奪う事ができる選手とのこと。手術明けなのでフィットするまで時間かかると思いますが、楽しみな選手が入って来てくれました。来るもの拒まず精神なので精一杯応援させて頂きます。開幕まであと10日。なんだか遠足前日の子供のように妙に高いテンションが続きそうです。当日に風邪を拗らせないよう気をつけよう。割とテンション高い子に限って休んでたしなぁ。あと足が速いくせに運動会を風邪で欠席する子とか。ともかく、ようこそリバプールへ。
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jasper morrison / cake plate




イタリアのアレッシィ社よりデザインされたテーブウェア、「platebowlcup」シリーズのケーキプレート。ふち部分が広いのでどことなく気品があり、ホテルのレストランで使われているような佇まい。やや厚めに作られているので程よい重量が心地よく、緊張感なく日常品として使えそう。このお皿を見ながら書いていると、なんだかお皿の上に彩り豊かなピクルスとオリーブ、その隣には辛口の白ワインが入ったワイングラスが見えてくるような錯覚が。その情景の場所が自宅というのも、ある意味なんとも贅沢な気分にさせる。うーん、今度は砂肝の唐揚げが見えてくるような気がしてきた。となるとやっぱりビールだよなぁ。その他ディナー(スープ)プレートもあり。



jasper morrison / cale plate     20cm  ¥1,470._

        / dinner plate    27.5cm  ¥1,890._

        / soup plate      22cm   ¥1,575._



*ウェブショップを製作中です。完成までの間、商品のお問い合わせはmailかtelで承ります
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xabier alonso olano




朝のランニング後、pcを開く。残すはメディカルチェックのみという文字。彼の意思で決断したのであれば尊重したいし、こうなる結果は随分前から覚悟していたものの、いざ現実となるとやっぱり辛い。ジェラードは別として一番好きだったシャビ・アロンソ。ごそごそと衣装ケースを開けてアロンソのユニフォームを出してみた。ボーッと眺めていると5年間の素晴らしい思い出だけが蘇る。きっと世界中のファンが、僕と同じようにユニフォームをタンスから引っ張り出すんだろうなぁと思うとやりきれない。今までありがとうシャビ。今日はもう言葉にできそうにないので下の映像をご覧下さい。先日観た映画テイストに仕上げてみました。



*お楽しみ方*

1.上の動画の音量をオフにする。

2.下の画像の音量を上げる。(曲変更しました)

3.同時にプレイする。

4.想い思いに浸る







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kaj franck / kilta coffee cup&saucer 




一昔まえに現行品の裏面がアラビア社(現在はイッタラ社)の物が高騰しているという話を聞いたことがある。僕はこの手の話はどうも疎いし正直興味がない。というのもそういった付加価値、という名が一番似合わないプロダクトだと思うから。



kaj franck / kilta coffee cup&saucer    w80mm h55mm



¥4,725._



*ウェブショップを製作中です。完成までの間、商品のお問い合わせはmailかtelで承ります
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大人1800円。高いなぁと思って金券ショップに行ってみると1300円。即買。劇場の場所をネットで確認。あろうことか毎週水曜日は1000円の文字。あんたバカぁ〜、と聞こえたような聞こえないような。それはそれとして結果的にポカポカできました。
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draft beer in 両国


自宅とお店のpcを管理してもらっているkさんに新たに導入したpcのセッティングをお願いする。営業終了後、黙って着いてこいと言わんばかりに連れらてこられたのが両国。両国と言えばちゃんこ、ならぬ生ビールらしい。ビール好きな人には有名店(知りませんでした)らしく生ビールの種類はなんと70種ほど。どれにしようかと悩めない程の種類なので、店員さんのオススメをなすがままに飲み続ける。なすがままに。色んな種類のビールを飲んだにも関わらず、銘柄は全て記憶無し(酔っぱらっているから無理もない)。でも美味しかったなぁという記憶だけはかろうじて喉が覚えている程度。自宅からやや遠い両国。帰りの電車も苦にならない生ビールってやつは。
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living morning




朝5時に何故だか突然目が覚めた。これまた何故だか急に走りたくなって着替えを済ませ約3ヶ月ぶりに体重計に乗る。むしろ走るべき。きっとお告げのようなものだと言い聞かせ軽くストレッチを済ませドアを開ける。自宅近くに割と大きな公園があり、ちょっとしたマラソンコース(一周約1キロ)もあるので、自然とテンションも上がるもの。その上がったテンションも2周目を回った所で直滑降で下がっていった。ゆっくり走っていたにも関わらず、息が切れる前にあろうことか膝に激痛が走る。小学生の頃、市のマラソン大会で8位という微妙な順位のくせに誇っていた自分に愕然。合計3キロのうち1キロは徒歩という結果を受け入れられずに帰宅。シャワーで汗と、とても受け入れたくない現実を綺麗さっぱり洗い流す。心身ともにさっぱりするとお腹が空いてくるもの。早起きは三文の徳とはよく言ったもので、マクドナルドのキャンペーンを思い出し、8時を回った所で再び威勢良くドアを開ける。朝食を済ませ、銀行へ行き、髪まで切って、なんとも清々しい一日を迎えられた。良い事だらけだなぁ早起きは、と思いつつも膝の痛みは増す一方。完全な運動不足。「living morning」もいいけれど僕にとって必要なのは「running morning」だと気づかされた朝でした。





*とうとうアルベロア白いチームに移籍…。(見るに耐えられないサムアップ)お願いですからだけは勘弁してやって下さい。彼だけは…。
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berndt friberg / bowl


「北欧の陶磁器に見られる風景画のような自然美をもつ器と、それに合うと思われる暮らしにまつわるものをセレクトしたお店です。」というのがお店のコンセプトでもあるし僕の理想の空間だったりする。このfribergの器も、単純に美しい風景を見るのと同じような気持ちにさせる。そこに感じるものは理屈じゃないと思う。fribergのほかlindberg、stalhane、palshus、nylundの器もしかり。流行しているとか貴重だとか珍しい品(レアという言葉はもう死語にしたほうがいいと思う)とかではなく、もっとも単純な感覚であるべきだと。あらためて。それと反面「それに合うと思われる…」という部分は全く個人的な思想。(sottsass、grcic、bouroullec、diez、morrison、van severen )全く共通点がなさそうだけど自分の中でそれらが線で結ばれている感覚がある。違和感がありそうだけど、(実際はあるかも)結ばれているんだよなぁ、これまた理屈ではなくて。



berndt friberg     bowl



sold



*お店紹介で雑誌北欧スタイルデザインの現場に掲載されました。
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トークショー




森美術館のパブリック・プログラム「8時間日曜対談 アイ・ウェイウェイ×アート×建築」を見て来た。展覧会が始まったアイ・ウェイウェイと、坂茂、杉本博司、隈研吾、海外のキュレーターなど6人が、12時から20時まで全8時間にわたり対談する豪華な企画。着いた頃には隈研吾は終わってたけれど、なかなか面白かった。特に坂茂。日本人建築家は災害復興などで、とりあえず政治家など多分野の人を巻き込んだチームを組んでから取りかかろうとするが、時間が掛かるだけで結局うまくいかない。だから自分はまず1人で動く、現地に行って自分の手で建てる、などと言うことがいちいち般若っぽい。建築界との距離の取り方や、建築家の役割を見限ったスタンスも。プリツカー賞の審査員にアイ・ウェイウェイを推薦したい、とか。コミュニティや街は自然にできるもの、建築家が作ろうとすると失敗する、とか。あとは杉本博司の小田原のミュージアムの話はすごかったなあ。

坂さんもアイ・ウェイウェイも酒が好きという話もひそかに嬉しかった。こんな話もトークショーならでは。tt




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午前様




たまには男二人で呑んだくれるのも悪くない。比較的クダラナイ話が多いんだけど彼と呑むと決まって3人の名前が毎回でてくる。jasper morrison、grcic、bouroullec(それも夜中に)。それはそれで毎回たのしいお酒。それにしてもこの時間帯の246(国道)はサーキット場のよう。


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籐椅子




「白い壁とこの曲木椅子があれば・・」なんてコルビュジエじゃないけれど、コンクリートでどうしても使いたかった椅子。そんな曲木椅子はピカソからディーター・ラムズ、エンゾ・マリまでいろいろな著名人が愛用。座面部分が生地張りしかなかったもの籐編みしてもらったこの椅子はトーネット社の元工場で作られた椅子(チェコ製)。以前ライセンス生産でトーネットの家具を製作していたので正確にいうのならば、トーネットの流れを汲む籐椅子ということになる(今は既に廃盤)。アーム部分のシェイプはトーネット社より滑らかな美しいラインで、当時の写真を見るとどことなくこのチェコ製のほうが近いかも。この籐椅子がコルビュジエ・チェアと呼ばれるのは1925年パリ万博でコルビュジエ設計のエスプリ・ヌーヴォー館で使われたり、彼の自宅をはじめ、いくつかの建築で使われていたからだそうです。そういえば先日行ったブラウン展でも展示していた。ブラウン展…。やはりプロダクトの展覧会は改めて難しいなぁと思ったり。さておき、下の写真はコンクリートの店内。すでに懐かしい。





アームチェア  (完品を一脚のみ展示しています。以降は張替え後のお渡しになります)



¥84.000._





        
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ノンフィクション




無印良品で買い物中の出来事。



お客さん(あ、ちょっとこの人に聞いてみよう)

お客さん「すいません、絆創膏って取り扱いありますか?」

僕(ん?、何を言っているんだこの人?まさか店員さんと勘違いをしているのかな?違うんだけどなぁ)



と思った瞬間、からだ中の血が全速力で引いていった。無理もない、今日はあろうことか靴以外は全身muji。



僕(うわー、どうしようもなく恥ずかしいよ、これは。このお客さんは僕の事を完全に店員さんと思っているしどうしよう。ここは「ごめんなさい、僕は店員ではないんです」と正直に打ち明けるべきか、もしくは「申し訳ございません、当店では取り扱いがございません」と店員さんを装って切り抜けるべきか。うーん…)



(逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ…。)





僕「……。いや、きっと取り扱っていないかもしれませんね。」





僕(び、微妙な答え方…)

お客さん(なに、この店員さん。まだ新人かしら)



とまぁなんとか切り抜けたものの、今度は店員さんの目が気になってしまい、領収書をもらい忘れた僕は、流石にこの日ばかりは自分が少し嫌になった。
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less and more




最終日に駆け込んだディーター・ラムスの展覧会。カタログが素敵らしい、という話を聞いていたけれど残念ながら完売。感想はさておき、ミースは「 less is more」、ヴェンチューリは「less is bore」、でもってラムスは「Less but better」。どれも共感できるし三者三様で面白い。三者三様といえば織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の天下人の性格を表したホトドギスの話もしかり。性格ばかりではなく血液型も気になったりしたもんでした(ラムスは何型なんだろう)。そんな展覧会の帰りに近所の焼き豚さんへ。ホッピーを呑みながら、黙々と焼き鳥(豚)を食べてる時にふと思う。この組み合わせ(ホッピーと焼豚)は間違いなく「less is more」。
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sabo studio / ice cream spoon




聞いた事もあるし見た事もある、使ってもないのになんとなく知っている気になっている程、もどかしい事はない。ようは知ったかぶりというやつに近い。今はインターネットを通じて何でも引き出せるし、すぐに知ったような気になってしまうけど、感じる事まではなかなか出来ない。このアイスクリームスプーンもしかり。design miami/ baselにて井伊直弼(大)galerie DOWNTOWNでの展示が記憶に新しいsabo studioのプロダクト。その清水さんと知り合うきっかけをつくってくれたイロドリイスさんから頂いたこのスプーンが事のはじまり。早速使ってみると「おぉ、これは!」と唸らずにはいられない程に楽しい感触。オーマージュ的なプロダクトによくありがちな、楽しければいいよね、とそんな柔な事ではなく、実に使いやすく上品な仕上がり。木のスプーンと違って程よい重量があり、アイスクリームの冷たさがスプーンに伝わり絶妙な舌触り。純アイスクリームじゃなくともラクトアイスでも同等の美味しさを感じられるスプーンかと。見た目も楽しく素材は4種類(ステンレス、ヘアライン、シルバー、ゴールド)。まさしくロハスでセレブ(旧ブログ名)な逸品はjasper morrisonのスプーンを使った時以来の感動のお品。僕の生活の中で心地よい時間がひとつ増えた事に感謝。美味しく楽しい時間を是非。



左から

ice cream spoon / 18-8 stainless steel      ¥1,260._

ice cream spoon / hair-line            ¥1,260._

ice cream spoon / silver plated          ¥1,785._

ice cream spoon / 24k gold plated        ¥2,100._





*ウェブショップを製作中です。完成までの間、商品のお問い合わせはmailかtelで承ります
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