酒とデザイン / sake to design
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Apple Computer

去年の大掃除でも何だかんだでタイミングを逃し、破棄する事が出来なかったAppel Computer。一体いつまで(僕次第だけど)押し入れの中で眠り続けるのだろうか…。今となってはPCとして絶望的に機能を果たせず、ドアストッパーとしても些か難あり。ましては、リビングに飾って置きたい気持ちなんて微塵も無い。毎年パワーボタンを押す事もなく、そっと押し入れ(墓場)の奥底へと再び仕舞われる。あと昔のデジカメや携帯電話もあったな(今ではペーパーウェイトにすらなり得ないか)。今となっては機能は全く無くとも、ほんのちょっとした思い入れがあるメカっぽいものは罪なやつだ。せめてその手専門の「お焚き上げ」とかあれば清らかな気持ちで手離れ出来そうなんだけれどなぁ。まぁ、さすがにそれはちょっと大袈裟だけれど、困った問題には変わりはない…。
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