2010-01-24 Sunday
「鏡の髪型 清水久和」展

金曜日の夜、「鏡の髪型 清水久和」展のレセプションへ。大盛況でごった返している会場に入り、しばらくぶりに「井伊直弼 大」ら新作(写真は聖徳太子)と対面。その後、2,3,4次会まで続き、とっくに電車が走っている時間帯に帰宅。それにしてもソットサスと清水さんはどこか似ているところがあるなぁと思ったり。ソットサスはオリベッティ。清水さんはキャノンという工業デザインしながらも、アート作品を作るところとか。それぞれギャップがあるようで無いようで。色んな意味で濃い一日でした。ありがとうございました!。
たとえば、ある人が恋をしたとしよう。その恋については、どのようにも理由がつけられる。しかし、その先がどうなるかは全くわからない。完全なミステリーだ。これと同じように、すべての側面において神秘性は存在している。だから、未来のデザイナーの役割は、この不思議なミステリー・ゾーンの楽しさや、この場所やオブジェのイメージを正確にデザインすることだ。私はいま、そう考えている。_エットレ・ソットサス_(「時」に生きるイタリア・デザイン)より
「鏡の髪型 清水久和」展 1/22〜2/28 @btf
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