酒とデザイン / sake to design
江之浦測候所

先日は数人の友人と江之浦測候所へ。暗いからこそ、先に見える明かりが希望に見える。その半面、普段明るい所にずっといると、その暗さに気づくことはない。そんな事をぼんやりと考えながら、明かり向かって歩く脳内BGMはTHA BLUE HERBの「未来は俺等の手の中」。「…OK、余裕」、なんて言ってみたいもんだ。。


https://www.youtube.com/watch?v=F68-2d9B3nM



Do / BANK スリッパ

椅子やテーブルウェアと同じように、お客様用として別途特別に用意するのではなく、自分でも普段愛用しているものを使ってもらえたら、という気持ちで揃えておきたい日用品は以外と多い。このDoオリジナルのスリッパ「BANK」もしかり。男女兼用(24~26cm)のフリーサイズなので、それぞれサイズを分ける必要もなく来客用にも最適です。何よりシンプルでミニマムなフォルムでありながら、完全に機能を果たしている所が特に気に入っている。履いても良し、脱いでも良し。やはり椅子やテーブルウェアと似ているなぁと。(ややこじつけ気味だけど…。)


スリッパの詳細はこちら
http://shop.craftcraft.net/?pid=104371037
russel wright / casual china

金柑が美味しく見えるプレートとも言えるし、プレートによって美味しく見える金柑とも言えるなぁと、なんとなく。一時的な流行はあまり興味がないけれどれ、旬(果物)はいち早く取り入れたいなぁ、とも思ったり。 


プレートの詳細はこちら。
http://shop.craftcraft.net/?pid=95647340


東京感

新宿某所から見た東京。窓の数だけ人々の営みがあると思うと何だかゾッとするけど、エレベーターで下に降りて道を歩いている頃にはそんなこともさっぱり忘れて、僕もそのピースのひとつにしか過ぎない。リアリティではなくリアルな東京感。

元(もと)

テラスで育てていた(といっても水をあげてただけ)剪定したユーカリの枝に合うようなフラワーベースが無いため、適当な空き瓶に挿してみた。確かごま油だか、ビネガー系の空き瓶だったような気がするけど、とても相性がいいなぁと個人的に。人や物でもそうだけれど、「元(もと)〜でした。」を気にしすぎるのもよくないなぁとあらためて。



夏の18時

強烈な西日の中を、かいくぐるかのように薄らと雨が降り、虹を作らせたかと思えば一瞬で消えて行く。蝉が一斉に泣き始め、白と灰色と黄金色の雲が猛烈なスピードで追いかけっこをしているような何かと忙しい18時の風景。鉄塔だけは暮れて行く夏の情景を黙って待っているかのよう。
レンズ

久しぶりにレンズを買った。適当に撮ってみたら、テーブルの上には見事に適当な物ばかり散らばっていた。(Wチーズバーガーなんて何年も食べてないな…。)さておき、なかなか楽しめそうな気配というか気分になるレンズだなぁと。
建築物

半年以上前に閉鎖され、解体する目処も未だに立っておらず、ただただ待ち続けている建築物。なんてことのない集合住宅でも、ふと足を止めたくなる瞬間があるなぁと。




街角

思いついた時には、さぞかしビビッときたんだろうなぁと。(某美容院にて)
七夕

今日は七夕。色んな人の色鮮やかな短冊を見上げるのも楽しいけれど、3分もすれば体中が汗ばむ陽気だ。晴れた七夕というのも久しぶりのような。

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