酒とデザイン / sake to design
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見上げると空一面に咲かせている桜。ピントが合ってなくても、きれいなものはきれいだなぁと。
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久しぶりにまとまった雨が降ったような気がする。眠気を誘うバス通勤より。
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鍋が食べたい、鍋が食べたい、鍋が食べたい。
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まだまだ暑いんだけど、夏が終わった空気感が漂ってた校舎。
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随分前からバス停に置かれた(捨てられた)椅子がシュールすぎて気になっている。きっと優しい近所の住人がそっと置いているんだろうなぁと思う。ひとにやさしく。中にはキャスターが外れているオフィスチェアや、座面が外れていたり、背面が取れていたりと、どう見ても嫌がらせ?不法投棄?と思えるものもあったりする。極々まれにマルティーノ・ガンパーも顔負けのカスタムされた椅子があったり…。でもまぁ、正直なところ、あんまり座りたくないなぁと思うのが本音だったりはするんだけれど。



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雨に濡れた紫陽花を見るたびに蘇る。それは幼稚園生の頃、絵画教室に通わされていてたときのこと(絵に描いたような長男像…)。下絵はかろうじて書けても、不器用極まりない僕は、絵筆を上手く使うことが全くできなかった。どんなに細い筆を使っても下絵からはみ出てしまい、上手く書けず涙を堪える教室。家に帰って母の胸に飛び込み、やめたいと訴えても軽くかわされる日々。そんなやり場のない僕に更なる追い打ちをかけたテーマが「紫陽花」。花びらが細かすぎるし、ひとつひとつ微妙に色が違う。全くもって僕の絵筆さばきでは無理だった。教室の椅子に座り、目の前に置かれた紫陽花の前で泣いた。ひたすら泣いた。きっとその時に降っていた雨と同じ量の涙で画用紙をふにゃふにゃした。鼻水も出ていただろうけれど、それは覚えていない。そのとき以来、僕はこの季節に紫陽花を見ると、おセンチな気分になってしまう。単純に綺麗だなぁと思えるまでにはまだもう少し時間がかかりそうだ。
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日常生活におけるささやかな憧れの一つ。巧みな駐車テクニック。目黒某所にて。
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19日まで行われているけれど、明日あさっての天候不良を踏まえて、天気のよい今日の朝一番に艾未未(アイ・ウェイウェイ)の展示を見に行ってきた。(もちろん自転車で)ギャラリーのドアが開放されていたらもっと気持ちよかっただろうなぁと思いつつ、作品のサイズ、性質上これは夕方に来るべきだったなぁと。でもドアが閉じられていたら…。(いやいや、きっと綺麗なはず)

そんな事を考えながら自転車にまたがろうとした時に、目に入ってきたある工場の風景。12時過ぎていたので、きっとお昼休み中だなぁと思い、扉の前から一枚パシャリ。逆光も手伝ってなかなか自分好み。しかし何の工場だったのかなぁ。
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わかりづらいけど、事務所近くの住宅街で見つけた小さな奇跡。駐車場の屋根に積もった雪が溶けて、隣の壁にぶつかりながらも、グニャっと積雪の帯を保っていた。思わず「へぇ〜、ほぉ〜。」と2回うなずく。以上、雪解け住宅街から中継でした。
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