酒とデザイン / sake to design
Tapio Wirkkala / Century

ドイツのローゼンタール社100周年を記念して発表された「Century」シリーズはフィンランドの森奥深いところにアトリエを構えていたTapio Wirkkalaによってデザインされました。タピオ・ヴィルカラは自然と関わりながら数多くの作品を発表。このシリーズもカップ表面はウニの骨、3点で支えている脚はココナッツからインスピレーションを得てデザインされています。カップはとても軽く、光にかざすと美しい模様が印象的で、ソーサーは凹凸がなくフラットなのでプレートとして使える優れもの。ローゼンタール社のみならず、モダンデザイン史においても重要な記念モデルであることは言うまでもありません。



ウェブショップの商品をアップしました。
https://shop.craftcraft.net/?pid=153872963

Ettore Sottsass / 5009/15

1979年にデザインされたコースター「5009/15」はエットレ・ソットサスによってデザインされました。規則正しい丸いエンボスと、滑らかで上品なリム部分が心地よい絶妙なバランスに仕上がっています。シンプルでいながら一目してソットサスのデザインだとわかる美しいコースターです。ボトル以外にもお皿やトレーとしてもご利用頂けるサイズ感です。シンプルなグラスとの相性がとても良い(引き立つ)コースターです。卓上のみならず様々なシーンで活躍出来そうな万能コースター(トレー)です。



ウェブショップの商品をアップしました。
https://shop.craftcraft.net/?pid=153250743





Willi Glaeser / Paper Collector

欠品していた「Paper Collector」が再入荷しました。新聞はもちろんB4サイズの雑誌もスッキリと収納でき、持ち運びやすい構造になっています。発表から30年余り経って今も尚、数多くの人に求められる「クラシック」な逸品。機能から生まれる無駄のない美しいスイス的なデザインです。



商品はこちらからご覧になれます。
https://shop.craftcraft.net/?pid=84810965


Russel Wright / Sterling China

アメリカのSterling China社より、1949年にデザインされたテーブルウェア。時代を象徴する美しい流線型のフォルムは、世界恐慌後のアメリカに突如として現れた工業デザイナー、ラッセル・ライトによってデザインされました。ラッセル・ライトは主に生活用品をデザインし、当時主流であった装飾が多く施されているヨーロピアンスタイルからの脱却を図り、シンプルかつ機能を優先させるモダンなデザインを数多く発表。また、そのような美しいプロダクトを低価格で大量生産する事により、数多くの人々に愛用され工業デザイナーとして成功を収めました。豊富なカラーとバリエーションで量産品ながらも美しいテーブルウェアは世界中にコレクターがいるほど。かのアンディ・ウォーホールも愛用していた一人。しっかりとした丈夫な厚みで、当時はホテルやレストランなどで使用されていたようです。デザインされたのは約70年前。美術品ではないけれど、あくまで普段使い出来るMade in USA。



ウェブショップの商品をアップしました。
https://shop.craftcraft.net/


Hans Roericht / TC100

スタッキング可能なテーブルウェア「TC100」は、1950年代後半にハンス・ロエリヒトによってデザインされました。彼はバウハウスの基本理念を継承するドイツのウルム造形大学で学び、その卒業制作として発表。システム化され、整理・構築された製品は、バウハウスの概念を元に、さらにブラッシュアップされた製品ともいえる。思想が明確な意志によってデザインされ具体化された製品は、素直で力強く美しくもありながら、とてもフラットで自然に生活にとけ込んでくれる。



ウェブショップの商品をアップしました。
https://shop.craftcraft.net/?pid=152986898

concrete craft / Wafers / Tote Bag

細かなグリットがお菓子のウエハースのようなマテリアルをしたショッピングバッグとしてもご利用頂けるサイズ感のトートバッグです。 通常のショッピングバッグは持ち手部分がそれぞれ左右離れていますが、持ちやすさと特に持ち歩きやすさを考慮して持ち手部分をぐるっと繋げています。持ち手を繋げることによってバックのマチ部分が進行方向に向くので、歩行時に荷物を入れて膨らんだバッグが足に当たるストレスを軽減しています。また、バッグの上部分の生地を2重にして織り込む事で強度を増し、テンションがかかる持ち手の中心部をずらして縫製しているので、手に持った時のごわつきを解消しています。肩にも掛けられるサイズで、底面のマチがないので荷物が少ない時にはすっきりとしたフラットな印象に。ワイド面はゆったりとしたマチ付きなので多くの荷物を入れいることが可能です。ショッピングバッグとしてもちろん、デイリーユースを意識したシンプルなトートバッグです。



ウェブショップの商品をアップしました。
https://shop.craftcraft.net/








Tapio Wirkkala / Romantica

1962年にデザインされた「Romantica」シリーズは、フィンランドのガラスメーカー「iittala」社よりタピオ・ヴィルカラによってデザインされました。大小様々な正円を組み合わせてデザインされてたジオメトリックな佇まい。下部が肉厚のガラスで安定感があり手に馴染むデザインです。ウィスキーや日本酒との相性も良さそうです。




ウェブショップの商品をアップしました。
https://shop.craftcraft.net/?pid=152350007



Stefan Diez / Kuvert

発色の良いオレンジ色をしたトラベルバッグは、室内で使っても良さそうな佇まいです。 すでに廃盤品ですがデッドストック品になります。



【¥15,000→¥8,000】Outletに追加されました。
https://shop.craftcraft.net/?pid=139618141






Sound Trek / Driade

イタリアの家具メーカー「Driade」の雑貨ライン「D House」より90年代から2000年前半頃に生産されていたと思われるCDスタンド「Sound Trek」。CDが斜めに飾られる(宇宙船にも見えなくも無い)ところからSF映画の「Star Trek」から引用されたものだと連想されるネーミング。スチールロッドで形成され、主張し過ぎないシンプルなCDスタンドはどのようなインテリアでも合いそうです。


ウェブショップの商品はこちら。
https://shop.craftcraft.net/?pid=150215403



Jens Quistgaard / Crown

1960年代にデザインされた「CROWN(王冠)」と名付けられたキャンドルホルダー。デザインしたのはDANSKの創設者でもあるイェンス・H・クイストゴー。ずっしりとした重厚がありシルバープレート製で鈍い輝きが存在感を増す美しいオブジェのような佇まいです。本来のキャンドルをさすという行為を忘れても良いかも、なんて思わせる単体で独立した力強さが感じられる北欧らしいキャンドルホルダーです。



ウェブショップの商品をアップしました。
https://shop.craftcraft.net/


| 1/45PAGES | >>