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酒とデザイン / sake to design
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stig lindberg / color
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lille vs liverpool / el (a)
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1-0。敗戦。キャプテン、下を向いてる場合ではございません。あなたが鼓舞しないと…。
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clear glass & books
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結露
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僕の中で、全くお呼びでない昨日降った雪が積もったのかと、ふと気になって朝起きてすぐカーテンを開けみた。自宅から見下ろす校庭のグラウンドが、「あのマンションの住人がまた覗いているよ。もう雪はないよ!」と水溜りができて不機嫌そうな顔つきで上目使いでこっちを見ているように思えた。きっと同じマンションの住人も昨日の雪を確認するためにカーテンを開けてグラウンドを覗き込んでいたのだろう。あぁぁ寒い。ほんとに早く春が来て欲しい。
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wigan vs liverpool / week29(a)
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1‐0。4位争いをする中、非常に受け入れがたい敗戦。ミス、ミス、イライラ、ミスの連続。お尻に火が点くどころの騒ぎじゃありません、全く。これ以上は愚痴になるのでコメントは省かせて頂きます。
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ヨーソロー
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今ならまだ間に合うかも知れない。顎髭(実際はありません)をさすりながら、まるで海賊船の船長のように、風と雲の動き(某お天気サイト)を読み取ろうとしていた。西の方から雨雲が急ぎ足で東の方へと近づいてくる。これはヤツ(雨)が来るぞ…。いつもより早い時間だが、急いで上着を着て、ニット帽を深めに被り、ラジオのチューニングを合わせ、舵(ハンドル)を取った。船着場(駐車場)から大海原(道路)に出てみると、すでにシクシク泣く少女の涙のような雨がぽつぽつと降っていた。そんなに悲しまないでおくれよ、と空に向かって呟く。雨を見た船乗り達が騒ぎだす。「これから明日までずっと雨が降りますぜ!。ここは黙って引き返して電車で行った方が無難ですぜ、キャプテン(船長)!。」僕は今一度、空を見上げ5秒ほど目を閉じて、顔にゆっくりと触れる雨の粒と風の動きを感じとる。そして大きく息を吸い、カッと目を見開き、僕の頭の中で不安視している船乗り達を睨み付けて叫んだ。「お前達よ、よく聞け~!。伝説の海賊王、上杉鷹山(本当は違います)がこう残している。"なせば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり"」しばしの沈黙の後、空に向かって叫んだ。「面舵いっぱ~い!、全速全進~!」それを聞いた船乗りたちは、目を真っ赤に腫らせ威勢よく声を上げながら自分の持ち場へ走った。雨は必ずやってくる。それも猛スピードでやってくるだろう。成し遂げる事はたった一つ。雨雲より早く進む事だ。船(自転車)の加速を増す為に、ラジオのチューニングを横ノリのSOULから、やや縦ノリのALTERNATIVEへ変更する。この船(自転車)には物理的なギアが無い分、魂のギアを入れる必要があるからだ。好みはさておき、イヤホンから流れるリズミカルな曲から、ノイジーな曲、煽られんばかりの疾走感ある攻撃的な音楽のお陰で、それほど雨に濡れず、いつもより少しばかり早く港(店)に到着した。船乗り達も満足げに、キャプテン(船長)についていきますよ、と言わんばかり僕に向かってにっこりと微笑みサムズアップ。照れ隠しで鼻で笑う僕。そんな妄想を繰り広げながら店に付くまでは楽しかったけれど、一瞬にして我に返る。自分の体が雨ならぬ、汗まみれという現実。直ぐにTシャツを着替えた。汗ばんだTシャツがまるで宝の山の在り処を示す地図の様に見えたので、もう一度、旅を続けようと、頭の中の船乗り達を探したけれど、その時にはもう誰もいなかった。そして、まもなく汽笛(お店の電話)が鳴り響き、僕の妄想の航海に終わりを告げたとさ。(完)


キャスト---------------
キャプテン   僕
船乗り達    僕
スタッフ--------------
監督      僕
脚本      僕
カメラ      僕
ロケ地     東京都
衣装      Adidas
音楽      181.FM 90's Alternative

総製作     craft_one 
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mats gustafson
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僕とマッツ・グスタフソンの出会いは、かれこれ十数年前にさかのぼる。まだ「craft」を出す前だ。友人から見せてもらった一冊の本が最初の出会いだった。恥ずかしながら、最初の印象は美しい水彩画に惹かれたのではなく、彼のアトリエ兼住居に置かれている家具のセンスの良さに卒到せんばかりに心を打たれたのを、今でも頭から爪先まで体全体で覚えている。それまでの本の見方が「何の家具を使っている」とか「デザイナーは誰だ」みたいに、ただ単に情報を得る事で必死になっていたその頃。本を寄りでしか見てなかった僕を、肩の力を抜けよ、と言われんばかりに、目線を引き(インテリア全体)で見させてくれたお部屋だった。その部屋はミッドセンチュリーの家具が所々に配置されていた。イームズのESU、ネルソンのゲートレックテーブル。そのテーブルの上にはラッセル・ライトのテーブルウェア、椅子はセブンチェア。リゾムのソファにTチェア、カスティリオーニのランプ、リンドベリィのドミノなど。(もちろんデザイナー家具ばかりではない)思い出しながらこうやって書き出してみると、自分があの部屋に住んでいたのかと思えるほどよく覚えている。話を戻すと、その部屋に置かれていたオブジェ(陶磁器)が北欧の陶磁器が主だった。(北欧の陶磁器をこの時に教えてくれたのも本を見せてくれた友人)その本に刺激され、その当時は北欧のビンテージ小物を扱っているお店も無く、若さも手伝って最初のお店「craft」を目黒通りに出すきっかけの一つとなった…。それから何回目かの買い付けで、一冊の本を仕入れてきた。紙全体にテーマごとに水彩で描かれた作品群。表紙にタイトルだけ記載されているだけで、作者などの情報は一切無し。とても気に入ったので自分用に買うことにした。買い付けから戻り、マッツを教えてくれた友人に、「この本、綺麗なんですよ」とその本を広げると、「あ、これマッツだよ!」と…。その時初めて僕が好きだった、あのロフトに住んでいたマッツ・グスタフソンと、イラストレーターとしてのマッツ・グスタフソンが合い重なった瞬間だった。(写真はconcrete craft)

その時に買い付けてきた本は友人に譲り、その後、幸運にも同じ本を見つける事ができた。その時以降、あの本は探しているけれど見つける事が出来ないでいる。でもそれはそれでいいかも知れないと最近は思うようになった。

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erik hoglund / candle stand
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ルイス・バラガン邸に置いてありそうな燭台は、太陽の光をいっぱいに吸い込んで、静かに純粋でクリアな光を屈折させ、心地よく部屋を照らしてくれそうだ。

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お知らせ
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長らくお待たせ致しておりました、ウェブショップでの「クレジットカード決済」のお取り扱いが出来るようになりました。どうぞご利用くださいませ。
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hanger
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今朝起きて、都内の8割以上の人が顔を洗う前に、洗濯機のスイッチを押しているんじゃないかと思えるほど、気持ちよく晴れた朝。日当たりの良いベランダ傍で、ぼぉーっと洗濯完了を待機しているのは僕だけじゃなくて、お世辞にも良いものとは言えない、クリーニング店などで付いてくる華奢でチープな色とりどりのハンガーも、同じように待機していると思うと、洗濯機と僕とハンガーの関係が急に可笑しく思えた。日常品の中でも意外と付き合いが長かったんだなぁと思ったり。そう思うと妙に愛おしくなって、洗濯完了のブザーが鳴る前に急いで撮ったワイヤーのハンガーたち。チープなのに、完璧で美しい構造だなぁと、あらためて。気持よく晴れた朝の出来事。
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stig lindberg / creamer 2
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どちら側から注げばいいのかを迷っているお客さまをよく目にする。僕は普段ミルクを使う事が無いので気になっていなかったけど確かに迷うかも(ちなみに注ぎ口は両側使用できます)。
ボーンチャイナ製で健康的な白色をしているので、有機的なフォルムをより引き立たたせつつも、ヨーロッパ特有の異常に大きすぎる(なんとなくカップに対してクリーマーが大きすぎる物が多い気がする)クリーマーではないので日常的に使えそう。デザインされたのが1949年というの事で約60年前の物が綺麗な状態で残っていることも嬉しいけど、普段何気ないお茶の時間に使えるという事はもっと嬉しくもあるし楽しい。楽しいこと、日々使うものだからテーブルウェアはそうあるべきだなぁと思う。

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stefan diez / clip bag
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liverpool vs blackburn / week28(h)
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2-1。4位争いをするチームが週末に勝利している中、あろうことか、スカパーで放送なし。肩透かし、お腹空かしというわけで、学大で韓国料理。久しぶりに行ったけれど、ママは相変わらず元気そうで嬉しかった。そして変わらず美味しい。翌日ビクビクしながらニュースを見ると、勝利の文字にホッとして、安堵感からお腹が空いてくる。ハイライト動画を見ながらの朝食ほど美味しいものはないなぁと思ったり。
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unirea urziceni vs liverpool/ el (a)
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1-3。なんとか初戦を突破。先制されたけれど、エリア外からしかシュートを打たない、マスチェラーノのブリリアントなミドルシュートが決まり同点。アウェイゴールという事もあり、残りの時間は優位に進めていたと思います。バベルの超絶トラップからのゴールも素晴らしかった。ただ最近、アッガーのパフォーマンスが落ち気味なのと、シュクルテルの怪我が非常に気になります。
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manchester city vs liverpool / week27(a)
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0-0。自分の中で非常に引きずってしまい、2月21日に行われた試合を今さらアップ。とりあえず、ヨッシとトーレスが復帰だけでも喜びたい。それにしても復帰直後でイエローカードをもらった、トーレスのfワードに笑ってしまいました。
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konstantin grcic / sake8
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konstantin grcic / packaging design
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「鉄か酒か?」という選択案に「酒だね」というグルチッチの一言で決まりました。_これぞまさしく「酒とデザイン」。
詳しくは明日のブログにて。
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お取り扱い終了のお知らせ
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jasper morrison」の商品は当店の取り扱い終了の為、お買い求めやすくなりました。数量に限りがありますので、是非この機会にご利用下さい。
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konstantin grcic / two chairs
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ウェブショップでお買い物をご利用のお客様に、先着順でロンドンで行われてるKonstantin Grcic監修の「DESIGN REAL」展のミニポスター(420×300)を差し上げます。(枚数限定の為、無くなった場合はご了承下さい。)
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bicycle commuting_16
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(少しオーバーだけど)i phoneを持つ前と後ではだいぶ生活変わったなぁと思う。その一つは、小音ながらも音楽を聴きながらの自転車通勤。それも、自分がセレクトした曲ではなくて、ラジオから気ままに流れる音楽が実に楽しい。ジャンルを選択して、あとはいつもの様にハンドルを握りペダルを漕ぐ。単調な自転車通勤で、自分の好きな曲が掛かると、ギア付きではない自分の自転車に、目に見えないギアが入るようでスムーズに進んでいる気がする。まぁ、通勤時間はきっと同じなんだろうけれど。i phoneじゃなくともラジオは聞けるんだろうけど、遅まきながら、(少しオーバーだけど)自分の知らない未知のドアをワクワクしながら、ゆっくりと開けて覗き込もうとしている自分がいる。ただ単に、ラジオを聴きながら自転車に乗っているだけなのに、何なんだろう、この高揚感は(少しオーバーだけど)。毎日使う道具だからこそ、やはり持つ楽しさが必要なんだなぁと再度教えてくれた気がする。
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