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酒とデザイン / sake to design
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saleとお休みのお知らせ
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7月26日(月)から8月3日(火)まで海外出張のため、お休みとさせて頂きます。実店舗はお休みとなりますが日ごろの感謝を込めて、本日23日(金)21時より8月3日(火)24時までウェブショップの商品を一部saleを開催いたします。期間限定のsaleになりますのでどうぞこの機会にお買い求めください。


*sale期間中にご注文頂いた商品などのご連絡、ご配送につきましては8月4日(水)より順次対応させて頂きます。sale期間中の配送日指定は出張中のため承れませんのでご注意ください。(商品によっては少しお時間を頂く場合がございますのであらかじめご了承ください。


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ettore sottsass / vase
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ウェブショップの商品をアップしました。


近々入荷予定のあったfribergの陶器ですが、少し遅れていまして、来月初旬の入荷となります。恐れ入りますがどうぞ宜しくお願い致します。

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お知らせ
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本日(19日、月曜日)は都合により店舗をお休みさせて頂きます。ご迷惑をお掛けしますがどうぞよろしくお願い致します。
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signe persson-melin / glass & cork
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ウェブショップを商品をアップしました。
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kaj franck / luna series
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ウェブショップの商品をアップしました。
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mats gustafson / rocks , deer , swan
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mats gustafsonの画集、「rocks」「deer」「swan」が入荷しました。ttさんがtwitterで書いていた、「梅雨を一瞬忘れるような」という言葉がピッタリな画集かと。


ウェブショップの商品をアップしました。
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覚えのない一枚
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つい先日、イロドリイスさんの一ヶ月遅れの転職祝いをモツ鍋屋さんで開催。〆の雑炊だけでは物足りない、ということで、定番コースのカラオケへ。みっちり歌い踊り上げて解散。そこまでは覚えているんだけど、自分で撮ったはずのこの写真に全く身に覚えが無くて困っています。飲んだメンバーでわかる方はぜひご一報を。(身内話ですみません)
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掲載紙2
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以前、取材を受けた芸術新潮より連載された小山登美夫さん「見た、訊いた、買った古美術」に加筆を加えムック本となりました。berndt fribergについて対談させて頂いた模様が掲載されています。お時間がある時にでも是非。


近々、berndt fribergの作品が入荷致します。
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掲載紙
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*雑誌「クロワッサン・プレミアム」にted muehlingの商品が掲載されました。と書きたい為に、プレミアム感はあまり感じれられないクロワッサンを購入。写真はラッセルライトのプレートと、ごく普通のクロワッサン。
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mats gustafson / alver (aino) aalto
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水彩画のみずみずしい色彩の広がりと、異なる色が交わる滲み具合が、北欧の森林を思わせるようで、アアルトの家具の普遍さがさらに強調されて美しい作品に。


ウェブショップの使用品をアップしました。
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ルーシー・リー
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今日は最終日の「ルーシー・リー展」へ。ここ数年で行われたルーシー・リーの展覧会の中では一番作品のボリュームがあったと思う。それにしてもあらためて女性らしい作家だなぁと。納期に間に合わないから二度焼きせずに「生がけ」をして手間を省くことで、新しい技法を生み出したり、背の高い花器を二つのパーツで構成して、繋ぎ目を上手く処理し、美しければいいでしょ、という風にも見えなくは無いところとか。なんだか良い意味で超現実的。例えば男性って料理を作るときに、意外と分量とかきちんと量りがちで、手順に沿って作るタイプだと思うけれど、ルーシー・リーはある程度レシピを見つつも、自分の感覚に任せて作り、美味しければ順序は関係ないのよ、と微笑んで言いそうだなぁと想像してみたり。だから彼女の器は、見た目の繊細で華奢なイメージよりも、ふくよかで力強い印象のほうが大きい。まぁ、あくまでも僕の主観だけど。もし僕がルーシー・リーの器を使える日が来るとすれば、日常器としてガシガシ使いたいなぁとあらためて思ったり。欠けたら継げばいいのよ、とも言いそうだしなぁ。それにしても黒川紀章は三角錐が好きなんだなぁ…、うーん僕はちょっと…。
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ぷらぷら
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川崎で行われていた「横山裕一展」を見た後に、「ルーシー・リー展」を見に行く予定だったけれど、お昼過ぎでお腹がなき始めた時間というのもあって急遽、進路を元町中華街へ。

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お粥を食べて、そのあと赤レンガまでぷらぷら。

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ワークブーツを履き替え、赤いジャンバー引っ掛け、夜明け前の湾岸道路を俺は西へとは走らせ、てはいないけれど、赤レンガで行われていたJeepのイベントに参加(助手席に乗車)してみた。

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Jeepに試乗した後、妙なアドレナリンが出てしまった為に、隣に併設してあったロッククライミング(8m)に初挑戦してみたり。背中に街が遠ざかり、背中に人が遠ざかり、俺の前にはただ風が吹いている、というのは本当だったけど。

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普段使わない筋肉を使ったせいで、帰る頃にはぐったり。たまにはぷらぷらした日もいいかなぁと。
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2010 FIFA World Cup South Africa™
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気の合う仲間とフットボールを見ながらビールにチップス。昨日は僕にとってパーフェクトな夜。勝利を願って乾杯。そして一致団結して一生懸命に応援。一進一退の攻防に一喜一憂。ある解説者がこんな事を言っていた。「フットボールを見て笑顔になれる。なんて素敵なことでしょう。」

6月20日(日)は都合により、お休みさせて頂きます。ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
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bicycle commuting_27
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45分の道のりを自転車で通うのが大変(暑くて)な季節になってきた。頭はともかく、もう既に首だけ真っ黒に日焼けしている。元々が色白な為にカラダ全体が変なコントラスト(日焼け)をしてなんだか格好悪い。顔と手と足と首の色が全然違って、お風呂上りに全身鏡で自分を見ると、まるで新種柄の動物みたいだ。そんな教訓から今朝はタオルを頭に巻いて出勤。途中休憩がてらにたくさん並んだウイッグの前に立ち止まって、おもむろにカメラを取り出しシャッターを切る。数枚撮り終えて、頭に巻いたタオルを外して自転車にまたがり進もうとすると、通りすがりのサラリーマンやオフィスレディと目があった。「いや、坊主頭だけど決してリサーチじゃないし、そういった趣味もないよ」と目で合図。なんだかいつもより汗を掻いたのは、決しての日差しだけのせいじゃなった今日の出来事。
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konstantin grcic / mono
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ウェブショップの商品をアップしました。
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ビルの景観に配慮したサインかと。外から見えるジューススタンドなどはご愛嬌。
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domus / graphics : ettore sottsass
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左からフィリップ・ジョンソン、磯崎新、エンツォ・マーリ。巨匠の皆さんは目力があります。カバーデザインはエットレ・ソットサス。上部分の赤と白のストライプが彼らしいグラフィック。それにしても磯崎氏が若い…。

ウェブショップの商品をアップしました。
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plastic clip
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先週末、クラスカで行われていた「D♥Y」のイベントへ。出展しているブースもそれぞれ個性あって楽しく見て回った。余ったチケットでルーフトップでビールを一本飲む。その屋上から見渡す夕暮れは間違いなく綺麗だったけれど、目の前にぶら下がっていた半透明のプラスチック製クリップも風に揺られて心地よさそうで綺麗だった。
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sabo studio / ice cream spoon
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少し前になりますが、欠品していた「ice cream spoon」が4種類入荷しました。これからの季節にぴったりなアイテムです。自宅では2本愛用していて、一本はアイスクリーム用。もう一本はジャムスプーンなどに使用しています。厚みがわずか15mmと薄く、熱伝導率が非常に高いので舌触りがスムーズで一際美味しいアイスクリームを頂く事ができます。


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フラットな形状をしているので、ジャムスプーンやバターナイフとしてもご利用になれます。職人が一つ一つ磨き上げた美しい彫刻のようなスプーンはギフトなどにも最適です。


ウェブショップの商品をアップしました。
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rafael benitez
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突然の退任。ただただ悲しいし、本当に感謝のみ。今までありがとう、ラファ。頑固だし、守備的で批判も多かったけれど、ラファが来てくれて随分と変わったんだよなぁ、リバプール。数え切れない程の素敵な思い出ばかりが今日一日中、頭の中をグルグルと回り続けた。ここで書きはじめると、様々なシーンを思い出して、キーボードを打ち続ける自信がないので、僕の胸の中だけに閉じ込めておこうと思う。これを機にというわけではないけれど、「酒とデザイン」でのリバプール話は自粛します。というのも一応「酒とデザイン」なわけで。別枠を設けるかは未定ですが、当分の間はツイッターでリバプール愛をツラツラと思いを馳せようかと。ともかくラファ、6年間本当にありがとうございました。大げさかもしれないけれど、僕の人生の中で掛け替えのない6年間だったなぁと思います。また何処かで逢いましょう。

"Thank you so much once more and always remember: You'll never walk alone."



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